顔のたるみを即効改善したいなら!まずは顔のたるみの原因を知ることから始めよう!

顔のたるみの原因を知ることから始めよう!

このサイトに来てくださった方は、きっと『最近、肌がたるんできたみたい・・どうしたら良いのかしら・・・』と思っている方ではないでしょうか?

そして、そのほとんどの方が、
『歳とったからなぁ』
『年齢に叶わないよなぁ』
『どうしたらたるみを解消出来るかしら・・・』
と考えているのではないでしょうか?

私もそう思った一人です(笑)

でも、自身の肌のたるみに気づく人は素晴らしいと私は思っています。

何故ならば!

毎日自分の顔をきちんと観察していないと、たるみってなかなか気づかないものなんです!

例えば、シミやしわって鏡を見たら一目瞭然!

『あら、こんなところにシミってあったかしら??』
『最近、小じわが増えてきた気がする・・・』

ってすぐに思いますよね!

ですが、たるみって少しずつ肌がたるんでいくので、意外に気づきにくいものなんです。

だから、きちんと肌のお手入れをして、肌を観察している人の方が気づきやすい!!

と私は思うんです!

うさぎ
だから、気づいたあなたはすごいんです(о´∀`о)b

と前置きはここまでにして・・・

では、どうして肌はたるむのか??について考えていきたいと思います。

『きっと歳のせいだ・・・』で片付けているアタナ!! もったいない!!

60歳になっても、70歳になっても肌が綺麗な方ってたくさんいますよね??

あなたの肌も大丈夫なんですよ!

あっ、字が嫌いな方やめんどくさい話が嫌いな方は、タイトルと緑マーカーのところだけでも読んでもらえたら原因がわかると思いますw

ちょっと真面目なお話になってしまうので、小難しい話はめんどくさーーーい!!

って思う方は、飛ばして読んでくださいね♪

たるみの原因にはいくつかある!

原因1 真皮層の衰え

衰えって言葉・・・正直聞きたくないですよね(笑)

女性が一番嫌う言葉かもしれません・・・

ですが、現実問題。きちんと受け止めなければ改善出来ません。

若い肌は、重力があってもハリや弾力があるので、ピンとはった状態です。

ですが、衰えた肌は重力に負けてしまい、どうしても下へ下へと下がって、たるんでいくんです!

肌表面のハリや弾力を支えているのは、真皮層のエラスチンやコラーゲン。

肌にハリや弾力があるのは、コラーゲン線維の方向が複雑に絡み合った立体的な網目構造となっているからなのです。

ハリや弾力のある肌は、この網目が、一定の間隔をあけて存在しているのに対して、ハリや弾力のない肌では、皮膚組織の柔軟性をなくして乱れた網目となってしまいます。

しかも、真皮層はその下にある脂肪層も支えています。つまり表皮の部分と皮下組織を支えている状態なのです。

要するに真皮層はとーっても大事な部分なんですね!

脂肪層は20歳前から徐々に減っていき、真皮層も30歳を過ぎたころから衰え始めます。

加齢により真皮層が衰えることにより、肌を支える力が弱まり、たるみがおこってくるのです

たるみを感じやすい部分は、目の下、頬、鼻のワキから口角、フェイスラインなどの脂肪が多い部分なのです

原因2 筋肉の衰え

顔にはたくさんの表情筋と呼ばれる筋肉があります。この筋肉は真皮層に直接くっついているのです。

表情筋は皮膚の土台となっていて、その土台である筋肉が衰えると肌もたるんで来るのです!

うさぎ
しかし・・・真皮層って表皮と皮下脂肪を支えたり、筋肉にくっついていたりとかなり頑張ってくれてるんですね!! 大事にしてあげないといけない部分なんですね

原因3 紫外線によるダメージ

紫外線を長年浴び続けることで、シミ、シワ、たるみなどを引き起こしてしまいます。

紫外線は肌に最も悪い影響を及ぼす原因となっているのです。

顔と比較して紫外線に当たらないお腹やお尻などは若い人の肌も歳をとった人の肌も多少の衰えはあるものの、そう変わらない状態です。

この事により、紫外線が恐ろしく肌にダメージを与えているかがわかります。

紫外線にはUV-AとUV-Bがあり、それぞれに肌に及ぼす作用が違う!

UV-A

UV-Aはメラノサイトを活性化して黒くなる日焼けを起こすものです。

UV-Bと比べてそれほど急激な作用はありませんが、知らず知らずのうちに光老化を促進させている主な原因を作っているのはUV-Aなのです

紫外線の中でもUV-Aは波長が長いため雲や窓ガラスも通り抜けます

晴れた日にしか心配がいらないと言われているUV-Bよりも20~30倍の量が私たちに注がれているのです。

そしてUV-Aは肌の真皮にまで到達し、肌のはりを保っているコラーゲンとエラスチンという2つの繊維を壊す酵素を増やし、コラーゲン繊維は小さく切断され、エラスチンは変性されてしまうのです( ;∀;)

このため皮膚は弾力を失ってたるみ、ひだができ、シワを発生してしまいます。

また皮膚の細胞を遺伝子レベルで傷つけたり、皮膚の免疫力も低下させるのです。

たるみの一番の敵はUV-Aだと言っても良いかもしれません。

UV-B

UV-Bは肌の表皮にあるメラニン細胞を活性化させて大量のメラニンを生成させる作用があります。

エネルギーがとても強く、表皮細胞の遺伝子に傷をつけるのでシミや皮膚ガンの原因になるのです。

波長が短いため肌の真皮にまで直接は届きませんが、真皮にある肌のハリを保っているコラーゲン繊維を壊すコラゲナーゼという酵素の働きを高めるので、UV-Bは間接的にシワの原因になります

UV-Aほどではありませんが、UV-Bも出来るだけ防ぐようにしなくてはなりません!

顔のたるみの原因の紫外線!正しいUVケアで賢くアンチエイジング!!

原因4 肌の細胞が酸化することによるダメージ

紫外線、ストレス、食生活、汚染された大気の刺激などによって、人間の体内に取り込まれた酸素が変化して、活性酸素が発生します。

最近、この活性酸素が、身体の細胞や組織を酸化させ、老化の原因となっているということが分かってきました。研究が進むのは嬉しいですが、いけないものがたくさん増えてくるので対応が大変ですよね( ;∀;)

活性酸素が、細胞膜を酸化させることにより、細胞がダメージを受けて正常な働きができなくなります。

そして、真皮層の線維芽細胞もダメージを受けることで、皮膚の弾力を保つ役割を持つコラーゲン、エラスチンやヒアルロン酸などの生成に影響を与え、コラーゲンなどの量が減少します。

また、コラーゲンは、真皮内で固く変性し弾力を失ってしまいます。

こういった酸化による影響で、皮膚の弾力やハリは失われ、たるみやしわが発生してしまいます。

活性酸素を生じさせる紫外線やストレスなどの原因をできるだけ取り除き、そして出来てしまった活性酸素に対しては、抗酸化効果のある食品や化粧品などで、活性酸素を除去することで、皮膚の細胞を若々しく保つことができるのです。

まとめ

• 真皮層の衰え
• 筋肉の衰え
• 紫外線によるダメージ
• 活性酸素の影響などにより肌の細胞が酸化することによるダメージ

と言った原因があります。

たるみの原因をきちんと理解し、対策をとることからアンチエンジングを始めましょう!

うーさん
原因を知って、原因に対しての対策をしないと悩みは解決しないからね!!

うさぎ
そうなの!化粧水などで一生懸命にスキンケアをしてもUVケアを怠っていたら、努力が無駄になっちゃうし(>ω<) だから、原因を知ることがエイジングケアにとっても一番大事なことなんだよ(о´∀`о)



ABOUTこの記事をかいた人

ダンナさん・長男くん・長女ちゃん・次女ちゃん・ワンコ・ニャンコと一緒に生活しているアラフォー女子のうさぎです(о´∀`о)b とーっくに曲がったお肌をもとに戻す事が生きがい♪ 生きがいを感じすぎて、美容オタクになっちゃいました(〃∇〃)